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原付バイクにも自賠責保険は、自動車損害賠償保障法により、すべてのバイクは
自賠責保険に加入することが義務づけられています。 もし、自賠責保険をつけずに車を運行すると、「50万円以下の罰金」または「1年以下の懲役」(自賠法86条の3)、さらに違反点数6点となり、 ただちに免許停止処分(道路交通法第103条、第108条の33)となります。 保険期間 1年間 2年間 3年間 4年間 5年間 保険料 7,580円 10,140円 12,650円 15,100円 17,510円 どの保険会社でも保険料は同じです。 お勧めは、ネットで契約できる自賠責保険です。 お見積り、お申込み期間は保険始期日の1ヶ月前から7日前までとなります。 クレジットカードで自宅から簡単に手続きできます。 クレジットカードのポイントがたまります。 三井住友海上 バイク自賠責保険はこちら
何かと面倒ですが、オークションを利用することが、原付バイクを高く買取ってもらうための
秘訣です。 業者より、友人よりも、さらに高い買取が期待できるのは、オークションだけかもしれません。 ただし、オークションに出品するための「ID(登録)」を持っていないと、 ID取得から行う必要がありますし、出品のときには、原付バイクの説明文や写真など、 手間の掛かる準備が必要です。 もちろん、手抜きでさっさとオークションに出品することもできますが、説明や写真が高い買取に直結するため、あまり手を抜くわけにも行きません。 また、高い買取は期待できるものの、絶対ではないことがオークションの欠点です。 最低落札価格として設定することもできますし、自分の希望する買取価格から、原付バイクのオークションをスタートさせれば、安く落札されて困ることはありません。 しかし、あまりに希望が高すぎると、手間を掛けて出品したのに、買取手が現れないこともあるのです。
原付バイクを高く買取ってもらうためには、買取のときだけでなく、
原付バイクに乗り始めてからの行いが大切です。 一般的な注意事項ですが、原付バイクを高く買取ってもらうために、 やってはいけないことを、まとめておきます。 まず、「純正パーツの保管」は必要です。 カスタムパーツに変えたら、純正パーツは不要になって友人に売りたくなりますが、高価な買取を目指すには、純正パーツが必須のため、大切に保存しておきましょう。 そして、要注意の禁止事項として、「メーター戻しは厳禁」です。 走行距離の多い原付バイクは、買取価格も下がってしまいますが、だからと言ってメーターを戻すと、バイクの信頼が「ゼロ」になめるため、買取価格は大幅ダウンです。 相手は査定のプロですよ。 メーター戻しを行うとバレてしまいます。 また、錆や塗装の傷みは、日頃のお手入れが重要です。 汚れたまま放っておくと、原付バイクの傷みが増して、買取価格の下落につながります。 日頃からこまめに手入れしておきましょう。
原付バイクを高く買取ってもらうための方法を、試してみることもオススメします。
商売だから高い買取は期待できないと、さんざん書いてはいますが、確実に買い取ってもらえるのは、原付バイクの買取を商売にしているバイク店のみです。 友人に売りたくても、原付バイクを欲しがっている友人がいなくては売れませんからね。 もちろん、友人に売るときも、高く買取ってもらうための方法は有効です。 つまり、中古原付バイクのデメリットのひとつとして挙げた「傷だらけで塗装も色あせている」バイクは、安くなってしまうことの逆を実行するのです。 毎日愛用した原付バイクは、汚れて錆びて傷だらけですよね。 買取を行う前には、綺麗に洗ってワックス掛けて、錆を落として、塗装の傷も修正してみてください。 驚くほど綺麗になって、買取価格もワンランクアップしますよ。
ランクアップして自動二輪免許を取ったなら、原付バイクを買取に出して、
新しいバイクを買いたくなりますね。 愛着ある原付バイクですが、高く買取してもらって、頭金になってもらわないと困ります。 ただ、思ったほど高く買い取ってもらえないことが多いのが難点でしょう。 友人から譲渡して安く購入できると言いますが、売る立場で考えると、 友人に売る方法が一番高くなります。 例えば、新車で買って、雨の日は乗らずに車庫で保存していた綺麗な原付バイクなら、買取価格も高くなりますが、同じ物を店頭で購入するときの半分程度にしかならないかもしれません。 商売としてバイク店を経営している以上は、「安く買取」、「高く販売」することが仕事です。 友人間での買取なら商売抜きで考えることができるため、「売る方」にも「買う方」にも、 お得感があるのです。 PR バイク王
インターネットの発達で身近になった、中古原付バイクの購入方法がオークションです。
「近所のバイク屋さん」や「中古バイク専門ショップ」も、 中古原付バイクを業者向けのオークションで仕入れています。 一般人が業者向けのオークションから仕入れることは困難ですが、 一般人の利用するオークションなら、落札することは可能です。 オークションのメリットは、日本全国にある中古原付バイクから条件に合うものを選べること、 場合によってはかなり安く購入できることです。 友人価格ほど安くないが、種類が豊富で、店頭価格ほど高くないが安心もない、両方の中間にあるのがオークションでしょう。 オークションは、個人だけでなくバイク屋さんや業者向けのオークションで、中古原付バイクを安く仕入れて転売する業者など、さまざまな人が利用しています。 実際に、中古原付バイクを確認せずに写真や説明で判断するため判断を誤ると、とんでもない不良品をつかまされることもあります。 しかし、古いものから新しいものまで、数百、数千ある中古原付バイクから、 好みのバイクを探す楽しみは、オークションが一番でしょうね。
友人から中古の原付バイクを、安く譲り受ける人も多いでしょうね。
両親や親戚からのプレゼントを除けば、もっとも原付バイクを安く手に入れる方法が、 友人の譲渡でしょう。 友人なら中古バイクの癖や破損ヶ所、消耗パーツの状況などを詳しく聞くことができますし、 時間を掛けて試乗ができます。 また、お店の価格とは比較にならないほどの費用で、 原付バイクを購入できるメリットは大きいでしょう。 もちろん、お店で買って壊れたのならクレーム付けて、場合によっては無償修理もできますが、友人からの譲渡では1ヶ月で壊れたとしても 昼飯をおごってもらうくらいの代償しか期待できません。 安く購入できる代わりのデメリットとなる部分でしょうね。 また、仲の良い友人なら良心的な取引が期待できるものの、 ちょっとした知り合い程度なら、問題点を隠した売買や、知識のないことを利用して、 高い値段で原付バイクを売りつけられることもあります。 安心がない分だけ、車体価格からマイナスされていると考えなくてはなりません。
中古原付バイクをどこから買うかが、購入費用やこれからの原付バイク生活を
大きく左右します。 一般的には「近所のバイク屋さん」、「中古バイク専門ショップ」などのお店で購入する人が 多いのではないでしょうか。 バイク屋さんやバイク専門ショップなら、保証期間中に壊れても、無償修理を行ってくれるため安心です。 とくに中古原付バイクともなると、いつ何が壊れるか判らないため、 保証は重要と考える人も多いでしょう。 また、バイク屋さんやバイク専門ショップなら、納車前の整備もバッチリしてくれるため、 安心して乗ることができます。 しかし、近所のバイク屋さんも中古バイク専門ショップも、原付バイクを整備して売ることが商売なので、必然的に購入費用が高くなってしまいます。 安心の費用が車体価格にプラスされるわけですね。
ピカピカな中古原付バイクは新車並に高く、安い中古原付バイクは傷だらけで、
結局のところ汚いから安いのだと思ってしまいますね。 中古原付バイクだけでなく、中古の値段を左右するのは、見た目の綺麗さです。 汚ければ安くて、綺麗ならば高いのが、中古市場でしょう。 しかし、汚ければ安いことは、デメリットでなくメリットですよ。 中古バイク屋さんにある中古の原付バイクは、綺麗に輝いていますよね。 あれは最初からピカピカだったのではなく、店員さんが洗って磨いて、 綺麗にしたから輝いているのです。 つまり、安く仕入れて綺麗にして高く売ることが商売の基本、汚い中古も同じように、綺麗にすれば良いだけの話です。 傷だらけで塗装も色あせている安い中古原付バイクも、 洗って磨いてタッチペンで塗装を修復すれば、愛着あるバイクになりますよ。
中古の原付バイクを嫌う人は、「最終的には高く付くよ」と言いますね。
確かに、選び方を間違えると、「新車を買った方が安かったかもしれない」 と言う事態になりかねません。 1~2年しか乗っていない中古ならともかく、毎日走り回ったり、長期間乗っていた中古の原付バイクは、タイヤ・ブレーキー・バッテリーなど、消耗品の傷みも多く、車体が安く買えても、最終的には高くなってしまうこともデメリットでしょう。 しかし、消耗品は最初のチェックポイント、要交換のパーツが多ければ、車体価格を値切るか、購入段階から交換費用まで考えることは常識です。 また、多くの中古原付バイクが、すぐに交換する必要はなくても、1年ほどで要交換のタイヤやブレーキのまま売られています。 ただ、これは考え方次第、消耗パーツのある中古原付バイクは安いですし、半年は出費もなく乗ることができます。 1年ほど経って預金が増えてから消耗パーツを交換すれば良いのだし、 最初の出費が少ない分だけ購入が楽ですよね。
中古の原付バイクは、当たりハズレの差が大きく、新車の方が良いに決まっています。
しかし、中古の原付バイクにも魅力もたくさんあって、日頃の足代わりにはピッタリです。 中古原付バイクをオススメする前に、デメリットについてもまとめておきます。 中古は、お古の使い古し、理由があって売られた物だから、どんな問題があるか判らないことが第一のデメリットです。 ただし、お古であっても、メインとなるフレームやエンジンは、10年・20年は平気で使える、 海外では人気の日本製品、きちんと整備すれば問題ありません。 ただ、レースで使っていたとか、焼き付きのあるエンジンは、中古でなくて半ジャンクです。 購入前のエンジンチェックは必須でしょう。
初めて原付バイクの免許証を取ったのなら、転がしたり、倒したりすることも多いので、
中古にしておくのも賢い方法です。 将来的なステップアップも考え、一昔前のクラッチ付きを選ぶときも、 中古原付バイクを選ぶ必要があります。 中古と言うと敬遠しがちですが、上手く選択すれば、新車の半分の金額で購入できるため、 お買い得感は高いです。 もちろん、生理的に受け付けないとか、だまされて壊れたバイクを買わされるのが嫌だとか、 中古原付バイクを選びたくない人もいるでしょう。 しかし、「初めて買う原付バイクで何も解らないから新車にしておこう」程度の理由なら、 中古を買っても同じです。 新車だからと言ってバイクに詳しくなるわけではありませんし、 中古だから難しいわけでもありません。 1週間も乗ればバイクの癖も解りますし、半年も乗れば新車と中古の差は なくなっているでしょう。
原付バイクを他の市町村に住む友人に譲ったときは、名義変更をスムーズに進めるためにも、廃車手続きを行っておきましょう。
先に原付バイクを渡して、後から廃車を行おうと考えていると、 ついつい先延ばしにしてしまいます。 事故や盗難のときには、法的な所有者にも負担が掛かるため、 なるべく早い段階で廃車してから譲渡しましょう。 原付バイクの廃車手続きは、名義変更と同じで、市町村役場の担当窓口に出向き、 ナンバープレートと共に、ナンバープレートを交付したときに受け取った「標識交付証明書」を 沿えて、廃車の申し出を行います。 名義変更と異なり、申請書類等は必要ないようですが、印鑑は必要なため持参してください。 また、廃車の手続きは数分で終わりますので、のんびり待ちましょう。 とくに、4月1日の段階で原付バイクを所有していると、税金がかかりますので、4月に廃車するのなら、3月中に行った方が得ですよ。
元の原付バイク所有者と、新しい所有者が、異なる市町村に住んでいるときには、
ナンバープレートを変更する必要があります。 異なる市町村間での原付バイク名義変更手続きには、2つの方法があります。 ひとつは、元の所有者が市町村役場の担当窓口で廃車を行い、 新たな所有者に廃車証と譲渡証明書を渡して、新たにナンバーを取得してもらうのです。 上記の場合は「廃車証」と「譲渡証明書」、印鑑を持参して、市町村役場の担当窓口で 申請書と合わせて申し出れば新しいナンバーがもらえます。 もうひとつの方法は、ナンバーが付いたまま譲渡してもらい、 新しい所有者の住む市町村で廃車と登録(名義変更)を同時に行う方法です。 他の市町村が交付したナンバープレートと共に、元の所有者がナンバープレートを交付したときに受け取った「標識交付証明書」と「譲渡証明書」をそろえ、市町村役場の担当窓口に申請書と合わせて申し出れば、名義変更が行われ、新しいナンバーがもらえます。
原付バイクを同じ市町村内で名義変更するときには、譲渡証明書のみで変更が可能でした。
しかし、元の所有者と新しい所有者が、異なる市町村に住んでいるときは、ナンバーを変更する必要があります。 原付バイクの登録は、市町村で管理しているため、他の地域へ所有権が移動するときは、 単なる名義変更ではなく、廃車と再登録を行わなくてはなりません。 つまり、異なる市町村で原付バイクの所有者が変わるときは、名義変更でなく、中古車の購入と同じ手続きが必要なのです。 また、同じ市町村内であっても、ナンバープレートを新しくしたいときには、 同様の手続きを行います。 ナンバープレートを返却して廃車済みか、ナンバーを付けたままかによって必要な書類は異なりますが、どちらにしても登録を行って新たなナンバーを取得することになります。
原付バイクの名義変更は、大きく分けて2種類あります。
ひとつは、市町村外の方から原付バイクを譲り受けたとき、もうひとつは、同じ市町村内に住む友人や親戚から原付バイクを譲り受けたときです。 同じ市町村内の名義変更に限り、ナンバーを変えなくても名義変更が可能になります。 つまり、少ない手続きで、名義変更が可能と言うわけです。 気分を変えて新しいナンバープレートで走りたいのであれば、通常の手続きを取りますが、とくに気にしないのであれば名義変更だけを行いましょう。 同じ市町村内での名義変更に必要な書類は「譲渡証明書」のみです。 譲渡証明書には、バイクの車名(メーカー名)、車台番号、型式、排気量(50cc)などを記載して署名捺印を行います。 譲渡証明書と新しい所有者の印鑑を持ち、市町村役場の担当窓口で申し出れば、原付バイクの名義変更を行ってくれます。
原付バイクの名義変更は、原付バイク購入手続きとほぼ同じで、市役所や区役所などの役場で手続きを行えば、簡単に変更可能です。
もちろん、近くのバイク屋さんに行って依頼すれば、代理で手続きを行ってくれますが、数千円の手数料を取られてしまうため、自分で名義変更する方がお得ですよ。 また、友人から譲ってもらったときなど、名義変更を行わずに乗っていることがありますが、事故を起こしてしまうと所有者に重い責任が掛かります。 例えば、友人にお金を払って譲ってもらったとしても、名義変更を行わなければ、 原付バイクは法的にも友人の持ち物であり、税金も責任も全て友人に掛かってきますよね。 迷惑をかけないためにも、すぐに名義変更を行いましょう。
市役所や区役所などの役場で行う原付バイクの購入手続きは、初心者にも行える簡単な内容です。
ナンバー交付申請書(軽自動車税申告書兼原動機付自転車標識交付申請書)の記入内容についてまとめます。 *登録手続きは、税金を納める人を報告する手続きも兼ねています。 1)住所・氏名・生年月日「所有者と使用者、届出者の3ヶ所に記入します」 原付バイクでは少ないかもしれませんが、ローンの支払い中は、所有者がローン会社だったり、バイク屋さんだったりすることがあります。 また、原付バイク購入手続きを全てバイク屋さんに任せることも多いため、誰が届出たのか明確にしています。 2)種別 原付バイクは第1種原動機付自転車ですが、51cc以上の第2種原動機付自転車の登録も行うため、ナンバーの色を間違えないように種別を申告しています。 3)所有形態 自己所有、リース、試用車など、所有の形態を報告します。 4)車名や型式など 原付バイクの識別番号などを記入しますが、車名は「メーカー名」型式・年式・車体番号・排気量等は、購入者からもらった廃車証や販売証明書にも記載されているため、参考にして記入します。 *ナンバー交付申請書の主な記入内容は上記のようになります。
「軽自動車税申告書兼原動機付自転車標識交付申請書」は
長くて難しい名前の書類のようですが、要するに「ナンバープレート申請手続き書類」です。 「軽自動車税申告書」と「原動機付自転車(原付バイク)標識(ナンバープレート)交付申請書」と言うことですね。 軽自動車税申告書兼原動機付自転車標識交付申請書は、市役所などの窓口に たくさん置いてありますので、一枚もらって書き込みます。 原付バイクを購入すると、手続き費用として数千円取られてしまいますが、 自分で書き込めば無料です。 窓口に提出して数分待てば、すぐにナンバーがもらえるため、 自分で手続きした方がお得ですよ。 初めて原付バイクを購入する人は、手続きが難しく思えるかもしれません。 しかし、提出するのは、バイクに関しては素人と言えるお役所の窓口担当者です。 難しい知識は不要な記入内容なので心配いりません。
原付バイク購入時の登録手続きは、住所のある市町村の市役所・区役所・出張所などに
出向き、用意された書類に記入します。 市役所などの役場に行けば、登録を行う窓口を指示する表札があると思いますが、 一般的には税金と関係する事項のため、「市民税課」などで行うようです。 原付バイク購入時の登録手続きに必要な書類などをまとめておきます。 1)廃車証、販売証明書などのいずれか。 *中古車ならば前所有者が廃車した証があるはずですし、新車購入なら販売店による販売証明書が必要です。 2)譲渡証 譲渡証は、前所有者が譲渡を証明するための書類です。 市町村によっては厳密に確認しませんし、オークションなどで手に入れた場合などは、廃車証を送った書類の氏名や住所が譲渡証明になることがあります。 3)身分証明書「免許証、保険証、住民票などの証明できるもの」 4)印鑑 5)購入した原付バイクのフレームナンバーが判る石ずり「刻印に紙を当てて鉛筆などでこすったもの」 6)軽自動車税申告書兼原動機付自転車標識交付申請書「役所の窓口にあるナンバープレート申請手続き書類」
中古車バイク専門店で原付バイクを購入したのなら、整備料や手続き料が込みで計算されるかもしれません。
街のバイク屋さんで原付バイクを購入したのなら、サービスと言うかもしれませんし、 手続きを自分で行うと言えば、すぐに納得してくれるでしょう。 原付バイクの購入手続きは、各市町村の「役場で行う登録」を指しますが、ナンバーの交付にかかる手間と、住民票の交付に掛かる手間は同じです。 住民票や戸籍を交付するときは、用意された紙に住所や氏名を書いて窓口に提出しますよね。 原付バイクの登録手続きも、住所や名前を用意された紙に書いて提出するだけです。 バイクを販売・譲渡してもらったことを証明する書類は必要ですが、一緒に窓口で渡せば、 数分でナンバープレートがもらえます。 誰にでもできる簡単な手続きですよ。
原付バイクの購入手続きは、バイク選びから始まります。
原付バイクの免許証取得前から、ある程度は候補を絞っていると思いますが、 早い人なら原付バイクを先に購入しているかもしれませんね。 原付バイクの購入手続きと言っても、実際の手続きは難しいこともなく簡単に行えます。 もっとも、難しくて経験が必要なのは、バイク屋さん選びかもしれません。 例えば、新車の原付バイクを購入したときに行う「手続き」と言えそうな作業は、 ローンの申請くらいでしょう。 もし、現金で購入したのなら、ローンの申請はありませんし、残る手続きは、お店の用意した紙に住所や氏名を書いて、原付バイクの登録代行をお願いする程度です。 新車購入したバイク屋さんが、無料で登録手続きを行ってくれると言うなら、任せたほうが楽ですが、登録費用に1万円ほど取るのなら、自分で市役所などに行き、手続きしてください。 お店の用意した紙に住所や氏名を書くか、お役所の用意した紙に住所や氏名を書くかの違いだけですよ。
原付バイクの購入手続きは、バイク屋さんに任せれば、全て行ってくれます。
しかし、あまりにも味気ないし、無駄な費用が掛かってしまいますよね。 新車で購入すれば、無料で全てやってくれるかもしれませんが、中古の原付バイクは、 整備料金や手続き料金が売上げに直結するため、無料と言うわけには行かないでしょう。 友人や親戚などから原付バイクを手に入れたのなら、住居のある市町村役場の窓口に行き、簡単な手続きでナンバーを交付してもらえます。 バイク屋さんで、中古の原付バイクを購入したのなら、手続き費用も込みで買ったと考える必要があるかもしれません。 「手続きは自分で行う」と説得すれば、手続き費用を差っ引いてくれると思いますが、長い付き合いになるかもしれないので、整備からナンバー交付まで、 全てお願いしても良いと思いますよ。
免許証取得のまとめとして、原付バイクの免許証取得までの流れを説明しておきます。
1)運転免許センター(運転免許試験場)に行く 早い地域では、8時半から9時半に受付が始まるようなので、慌てなくて良いように余裕をもって出かけましょう。 2)運転免許申請書に記入して受付へ 必要事項の記入を行い、試験手数料分の印紙を購入して申請書に張り付け、受付窓口に提出します。 3)適性検査 視力、色彩識別能力、聴力などの適性検査が行われます。 4)学科試験 48問出題される50点満点の試験で、45点以上取りましょう。 5)合格すれば免許交付手数料 手数料の支払いと原付バイクの免許証用の写真撮影が行われます。 6)原付講習 免許証の完成を待つ間に原付講習を受け、原付バイクの安全な乗り方を覚えましょう。 7)免許証の交付 免許証を受け取ったときから、原付バイクに乗る資格を得ることになります。
原付講習は、学科試験を無事に合格して、原付バイクの免許証を受け取る前に行う
「原付バイクの乗り方講習会」のようなものです。 以前は、原付講習を終えなくても、原付バイクの免許証を交付してもらえましたが、 事故を減らして、安全運転を心がけるために始まった制度です。 原付講習は、原付バイクの「基本操作」、「基本走行」、「応用走行」、「安全運転の知識」などに付いて、「学科・技能」の両方を3時間受講しますが、1年以内に原付講習を受けたことのある人や、免許の取り消し・失効などで、過去に原付バイクの運転資格を持っていた人は 受講を免除されます。 また、原付講習は、サンダルやハイヒール、スカートなどを着用していては受講できません。 原付バイクの免許証取得で運転免許センター(運転免許試験場)を訪れるときには、 長袖・長ズボンを着用し、手袋・乗車用ヘルメットを持って出かけましょう。
学校の問題や両親の説得を除けば、学科試験が、原付バイクの免許証を取得するための関門です。
予想問題集で学び、道路標識を暗記していれば、1度または2度の受験で合格可能です。 原付バイク免許証の取得試験は、交通法規を中心とした文章問題が46問出題され、イラストなどを使った危険予知問題が2問の、合計48問が出題されます。 また、学科試験の試験時間は30分です。 48問中90%以上を正解すると合格なので、単純に考えても44問を正解しなくてはなりません。 ただ、文章問題は1問1点とカウントされ、イラストの問題は1問2点です。 つまり、合計すると50点満点となり、合格点は45点です。 文章問題の傾向を学びつつも、イラスト問題をきっちりと抑えた学習で、原付バイクの免許証をゲットしましょう。 この情報は2007年8月現在です。
原付バイクの免許証を取得するためには、いくつかの書類や費用が必要になります。
ついうっかり忘れてしまうと、学科(運転免許)試験を受けられなくなりますので、忘れずにそろえておきましょう。 原付バイクの免許証取得に必要な書類一覧 ・住民票1通(本籍地の記載、および発行を行ってから6ヶ月以内のもの) ・申請用顔写真(撮影後6ヶ月以内、タテ30mm×ヨコ24mm、無帽・無背景) ・運転免許申請書(試験場にある用紙に必要事項を記入します) *外国人の方は、「外国人登録証明書等」が必要になります。 *本人確認のため、学生証や保険証など、身分証明ができる必要な書類が必要なこともあります。 原付バイクの免許証取得に必要な費用 ・試験手数料「1,650円」 ・交付手数料「1,750円」 ・原付講習料「4,050円」 *合計「7,450円」 また、上記にプラスして、印鑑も必要です。
原付バイクの免許証は、16歳以上にならないと取得できませんが、
年齢だけが取得条件ではありません。 まず大切な条件として、「視力」が挙げられます。 原付免許証を取得するには、両眼の視力が「0.5」以上、または片眼が見えないときには、 片方の目だけで視野が左右150度以上必要で、視力は「0.5」以上です。 また、運転免許の取り消しや、無免許運転などで停止処分を受けている方も取得できませんし、運転免許証の取消処分を受けた後に、「取消処分者講習」を受けていない方も、原付バイクの免許証を取得できません。 その他、信号機の色を正常に判断するための「色彩識別能力」や、日常の会話を聴取できる程度の「聴力」、安全な運転を行うために必要な「運動能力」など、原付免許証取得条件を満たす必要があります。
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